本日はご近所さんと我が家の2軒分、4匹をノルマの釣行だ。いつも川では午前中

くらいしか釣らないし2匹か3匹釣れれば良いところだ。今日のノルマ4匹は厳しい。

と言うことで今日は魚影の濃い木曽川の上流部、笹川だ。目的地に着くと車が1台停まっている。
いやな予感、山菜採りであってくれと心で願う。
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淵

川の上流も下流も誰もいない、まだ安心はできないがとにかく餌を流す。
アタリなし、少し上がると23匹いそうな淵があった。

しかしコンコンもツンツンも何もなし。錘を重くし底を流すが変化なし。
ンッ、後ろに人の気配、先行者で上流まで釣上って戻ってきたのだ。
聞くとこの淵で尺のイワナ1匹と尺足らずを2匹釣ったとのこと。
チクショ自慢だけして下って行った。それでもヒョットしたら臆病なイワナが
ゴソゴソと出てくるかもしれないと頑張っていたら農協の帽子を被った見るからに
地元の田舎のオッチャがそこはもういないズラ、と言う。
エッほな自分はこの川は3人目か、そら釣れるわけないわとガックリ。

今更他の川に行く気もしないので淵や深みは諦めて瀬だけに的を変更。

これが功を喫したのかこんなとこおれへと思って流したとこで先ずマスを1匹。

瀬

こんな流れの速いチャラ瀬はアカンやろと思いつつ餌を流したらパクッ、もうこんな瀬に

おるんやと気を良くし次の瀬を攻める。
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先ほどの先行者もチャラ瀬は竿を出していなかったので
慎重に瀬を攻めて皿にイワを1匹追加。ここで上流より釣り師が釣り下がってきたので竿納。
ノルマの4匹には届かなかったがご近所のイワナ2匹は確保できました。

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農協の帽子を被ったオッチャン曰く、釣りたかったらもっと早く来るズラ。