今日は隣村の木曽川へ釣りに行った。
安曇漁協の年券は
4,200 円であるが木曽川漁協の年券は9,000 円である。
確かに木曽川漁協は稚魚放流や成魚放流を行っているので梓川より

いくらか木曽川のほうが釣れる気がする。しかし9,000円はじ爺には貴い。
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本日のポイントは木曽川の上流部、薮原周辺で川幅は少し狭い。
今年のヨシはまだ出ていないが昨年の枯れたヨシが邪魔になる。
ヨシを掻き分けなんとかポイントにたどり着くともう息が上がっている

餌の流すポイントを見る振りをしてチョット休む。
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まずミミズで攻めるがアタリなし。次にブドウ虫に替えるがアタリ無し。

少し下流に移動すると川底が少しエグレたように深くなっている。
流れが速いので大きい目の錘をつけ流れに逆らってゆっくりと流す。
コンコンとあたり、少し送り込んで飲みこます。そして一機に合わす。
完璧、先ずはイワナ今晩の塩焼きゲット。
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次にヨシの間から引っかかるのを覚悟して餌を出す、引っかからずにうまい具合
にポイントに餌が入った。餌が底に着くか否や即アタリ、流れに乗って走る走る。

何とか溜めてゲット。木曽川特有のアマゴ、よく肥えている。
駒ヶ根の釣友から教えてもらったのだが木曽川のアマゴの珠点は大きく鮮やかである。
あまりにも大きく鮮やかな珠点は時には 々しく見える。
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そして同じポイントで更にイワナをゲット。
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イワナ2匹、マゴ1匹、計3匹、ノルマ達成。9時頃に竿を出し1030分で終了。
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夕食はイワナ2匹を塩焼きにせずバター焼きにして最後にサット醤油をかける。
バター味にこんがり焼けた醤油味がまた旨い。ご馳走様でした。

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