若い頃から渓流釣りをしているので今までに多くの川に釣りに行きました。今はナビという強力な武器がありますが昔はワラジヤ出版の道路地図だけでした。細かな地図が見たい時は各県の地図を見ると細かく記載されています。このワラジヤ出版社は200689日に破産し法人格は消滅していました。長い間使いお世話になったので非常に残念です。
ワラジヤ地図県別地図

それ以上に詳しい地図を見る時は国土地理院の登山地図です。これは25千分の1地形図で危険な崖や岩などの注意マークは、濃茶色で色分けされているので、等高線や他の地図記号とは見分けがつきやすくなっています。

国土地理院登山地図登山地図

釣りに行く時は先ずワラジヤの道路地図で山間部の川を探しその川の上流部まで道が有るか探す。県道から村道に代わり農道から山間部へ道がどこまで続いているか探す。どんな山奥の川でもおおよそ道はついています。しかし中には営林署管轄のゲートが有りそこから徒歩で入渓地点まで歩いたものです。

ゲート高瀬川

今まで入渓した川の日釣り券が少し残っており見ていると懐かしいですね、戦闘魂が蘇ってきます。川に降りたポイントを覚えておらず何処に車を停めたか分からず遭難しそうな事もありました。でも夜のキャンプは最高に楽しかったです。

141テント

奈良県の天川村や吉野川、石川県の大日川や手取川、福井県の九頭竜川支流打波川や真名川、岐阜県では長良吉田川や板取川や石徹白、そして九州宮崎県の椎葉村、九州ではアマゴの事をエノハと言ってました。どの川をとっても書きたい事はいっぱいありますが。

奈良県・天川漁協滋賀県・朽木村漁協福井県・大野漁協
石川県・丸新漁協岐阜県・郡上漁協宮崎県・椎葉村漁協

そのほかに思い出深いのは富山・神通川のサクラマス釣りと佐渡島のイワナ釣りですがこれは後日記述しようと思います。