前回の小鮎釣りはまだ河川に遡上する鮎が少なくて琵琶湖岸で釣ったが遅く出かけたので良い釣りポイントが無かった。おかげで鮎は数匹だったが今回はいくらか雨が降ったお陰でドンドンを各河川に遡上している・・・と情報が入った。
安曇川無名川

行きたい川は色々有ります。琵琶湖に注ぐ川は地域別に分けて湖北、湖東、湖西、湖南の川を合わせるとおそらく60から70本の川が有ると思います。その殆んどの川に鮎は遡上します。今日の釣り場はいつも行き勝手の知ってる知内川に決定、ほんくんと二人で行ってきました。

仕掛け 1螺旋
この知内川は湖西では一番人気の川で土日の休日は朝4時くらいから場所取りで来ます。いいポイントに入ると午前中だけで100200匹を釣る人はいくらでもいます。仕掛けはシンプルで上から浮き、2本針、螺旋(撒餌を付ける)、重りです。
鮎1

撒餌はシラスをミンチにしてパン粉とかつなぎでバラケを調整します。

後は撒餌を螺旋に付けドンドン打ち込みます。鮎が寄ってくると撒餌がなくても釣れだします。
午前のポイント1午前のポイント2

さて目指す場所には3人ほど釣り人がいたので更に上流に行きました。朝9時頃より釣り始めて昼頃までの釣果は約10匹、今日もダメと諦め昼ご飯、ほんくんが昨晩作った焼きそばとオニギリ、外で食べる焼きそばは美味しかった。昼食後名無し橋まで戻ると釣り人が一人だけ、挨拶をして上手に入れてもらう。

ポイント3ほんくん

普通昼頃は殆んど釣れないのであまり期待していなかったが今日は違った。餌を投入すると5~6匹のアユが一斉に寄ってくる。3本針の仕掛けに鮎が3匹かかる、3匹もかかると手元に寄ってこない。と言う訳で午後は1時間ちょっとで70匹ほど釣り合わせて80匹を超えた。ほんくんも拾い釣りをして60匹ほど釣ったとの事でした。本日は良かった良かった。
ビク釣果


ジム仲間のサイゴードンにお裾分けをしたら早速天ぷらにしたと写真が送られてきました。

天ぷら