我が家のストーブはベルギー製の「ネスターマーチン H43 Bトップモデル」です。

京都・南区の「京阪エンジニアリング」で指導して頂き購入、施工は長野県のストーブハウスにして頂いた。ネスターマーチン H43 に決定した一番大きな理由は今在住の南安曇地方は唐松が非常に多くどこででも入手できる。この唐松をふんだんに燃やせることが決めてでした。021

ストーブのメンテナンスは4・5年毎に専門業者にストーブや煙突を清掃してもらいます。唐松をよく燃やしていますが空気を絞らず燃焼効率を上げ燃やしているのでススやタールは煙突内に付かないように思います。前回のメンテの時も煙突内には殆どススもタールも付いてなく業者さんも良い状態で使用していると評価していました。

京阪エンジニアリング

今回のメンテナンスは扉の劣化したパッキングの交換です。古いパッキングを取り外し接着剤の残りかすをドライバーできれいに取り除く。取り除いたあとは接着剤を薄く延ばして新しいパッキングを埋め込む。ただそれだけですがパッキングがおニュウですから扉が閉まりにくくアジャスターを緩めて調整しました。

劣化パッキングパッキング

上記のパッキング交換はすべて京阪エンジニアリングの人から指導していただいた通りにしただけですが初めてにしてはうまくできました。京阪エンジニアリングの皆様ありがとうございました。

スト 1

家の周りにはちらほらリンドウの花が咲きだしました。

リンドウリンドウ 2