15日小鮎釣りを予定していたが雨のため福井のO味川行きを中止した。
それで翌日の今日O味川へ朝6時前に家を出て8時過ぎには到着。

そもそもブログ仲間の情報では琵琶湖湖東のS川は殆ど釣れていない、湖西の
T内川はヤナのため鮎が遡上していないとの事で琵琶湖行きをやめた。
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土曜日なのにO味川には誰もいない。ヤッター、橋の上から川を覗くと増水も渇水もなく
平水状態。まず一番ポイントで釣りだすがウンともスンとも当たりなし。前後に移動
しながら竿をだすがヤッパリ当たりなし。ついで二番ポイントへ移動。
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大きなツルツル石が有り鮎の好む場所がだここもダメ。
鮎の姿すら見えない。岩をよく見ると最近大雨が降らなかったのかコケが汚い。
鮎の食み跡もなし。せっかく福井の越前まで来たのにガックリ。

釣り道具を終って車に戻りパンを食べる。このまま帰っては何か物足りない、小鮎の

から揚げがどうしても食べたい。との一心で琵琶湖の湖西のT内川に行く事にした。

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PM1時半頃湖西の有名なT内川に到着、しかしこの時間帯に琵琶湖に戻っても
釣れない時間である。土手沿いに
流に向かって走っていくが釣り人はポツリポツリ、
釣れないから人が居ないのかそれとも昼を過ぎたので帰ったのか不安になる。
いつものN無し橋から覗く、エッ福井のO味川と違っているわいるわ。
また大きい、それもたくさん居残ってる。これやったら朝一でT内川に来るんやったと
後悔した。喜び勇んで即開始、しかししかし餌が流れると鮎がサッと身をかわす。
そうか朝一から散々釣り人が餌を流していたので浮きが近ずくと怖がって逃げる。
それでも何とか粘って17cmを頭に4匹釣った。

こんなしんどい釣りは始めてだ。結構大きな鮎が針ガカリするのだが大半がポトリと落ちる。
多分針が小さいのだ。全部取り込めたら178cm以上が10匹以上釣れていたと思う。

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とにかく今晩の食卓に鮎の唐揚げがでました。そして美味しかった。ごちそう様でした。